風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -45ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……ようやく。
本当にようやく。

この路線の闘い続けた季節が終わりを告げたような気がします。

勇者の顔を。
見てやって下さい。

140409_1330~01.jpg
〈13:30 JR魚沼田中~越後須原駅間〉
……昨日に引き続き、今日も海沿いの街で仕事でした。

客先にて仕事を終え、表へ出ると夕暮れ時。
少し脚をのばすと海岸です。

やはり。
日本海側に住む私にとって、陽の沈む海こそが懐かしく感じられます。

140408_1800~01.jpg
今日は仕事で海沿いを走りました。

140407_1130~24.jpg

越後への春の訪れというものを私が最も感じられる色があるとしたら、まさにこの色……

冬の間、灰色に覆われていた暗い海原が一転し、眩いくらいに微笑む春。

エメラルドに輝く日本海。

140407_1130~52.jpg
……電動RCグライダー「HPIスプラッシュ」の飛行を終えたとほぼ同時に。
空から雪が舞い降りて来ました。

時刻も頃合い良く、私はそのまま雪原から今度は只見線撮影へと向かいました。

140406_1021~01.jpg

140406_1021~02.jpg

140406_1022~010001.jpg
〈10:22 JR越後須原駅〉

……ほんの一時間前、ラジコングライダーを飛ばしている時は暖かくさえ感じた空気も。
この撮影時に降りしきっていた雪に包まれて、私を凍えさせました。

魚沼エリアでは、4月半ばまで雪が降っても珍しくないのですが。
……昨日今日と、こちらの天気予報は雨か雪でしたが今朝はその予報を覆して晴れましたので、急いでいつもの雪原へ向かいました。

140406_0815~010001.jpg

だいぶ雪が減りましたが、相変わらず辺り一面真っ白な世界。
前回に引き続き電動RCグライダー「HPIスプラッシュ」を発航させました。

地上は微風のコンディションでしたが、上空へと上げていくと……機首が急激に上へと持ち上げられます。
上空は、かなり風が強いようで水平尾翼の舵をダウンに打ちっぱなしにしましたが思うように効きません。
あわや失速=墜落!?とまではいかなくともヒヤリとさせられる場面の見られた今朝のフライトでしたが、ストールターンの練習だと思って楽しみました(笑)。
しかし一旦、機体を安定させてしまえば動力カットで滑空滞空。
主翼長1,100mmの小型機ながら優雅に飛び回れました。

140406_0823~02.jpg
〈雪原に無事帰還したスプラッシュ〉



……フライトを終えた愛機に、遠く八海山が微笑んでいました。
もうすぐ、この雪原フライトシーズンも終わりを迎えます。

140406_0824~01.jpg