雨上がり あじさいが
香ります
道いっぱいに香ります
あれはなんの
歌だったのでしょう
朝の夢に聴こえたあの歌は
白い壁には
ルノワールの少女
水色の瞳で
遠く見つめます
太田裕美「あじさい」
作詞:小沢章友
作曲:三枝成章
より
昨日、NAS☆Aさんのお仕事が終わった後、是非「下見」しておきたい場所がありました。
岩原(いわっぱら)です。
・・・・・・・わざわざ今更、果たして何の下見か?
越後湯沢を象徴する風景。
夜になると、この場所は地元魚沼の若者達の良きデート・コースともなります。
集落に灯る明かりと、関越高速(中央のS字状の道路)を流れるヘッド・ライト達が絶妙に綺麗な夜景を演出するのです。
(駐車場周辺は真っ暗闇ですが♪:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ウフ)
・・・・・て、問題の「下見」はそんなことではなくて(汗)!
\(*`∧´)/
ここの間の・・・!
鉄道撮影スポットです!!
通称「岩原カーブ」!!↓
実は越後中里~岩原スキー場前駅間というのは、直線距離にすると僅か2km足らずしかありません。
なのに、何故かわざわざこのように大きく湾曲させてレールが敷設されています。
ここを列車が通過する時、かなり長い編成でも車両ほぼ全てをカッコ良くカメラに収めることが出来、なおかつスピードも緩めて走る為、その分撮影しやすいとも言えます。
古くから「鉄」の先輩方の間で「上越線の撮影スポットと言えば、ここ!!」と言われていたくらい、実は有名な場所なんです!
上越新幹線開通前の時代、特急「とき」をはじめとする特急・急行の名車達が上越線を闊歩していたころ、この場所をお目当てに越後湯沢を訪れた「鉄」人の皆様方は大変多かったと聞きます。
恥ずかしながら魚沼に生まれ育ちながら四十幾つになる昨年まで私は、この場所がそのような聖地であるとは露知らず(泣)。
そこで!
「鉄」の端くれとなった現在、地元民の意地でもありますが、遅ればせながらこの場所での撮影に挑みたく思った次第であります!!
皆さん!
岩原はスキーだけではございません!併せて鉄道もお楽しみ下さいませ!!
そして全国の「鉄」の先輩方々!
今後私HARIMAYAも、岩原カーブの新しい歴史を記録して行きとうございます!!
何卒、御指導・御鞭撻を!!
<7/4 07:28 JR石打~越後湯沢駅間。ここは岩原カーブではありませんが、私にとって記念すべき越後湯沢での初の撮影です>
(クリックで拡大)





今日はお仕事です。
午前中は珍しく会社の事務所内にず~っと居ます。
午後から会議です。
最低な?土曜日を過ごしています(泣)。
そんな私を唯一和ませてくれるのが、机に敷かれた鉄道「HARIMAYA勤務先線」(笑)。
最近、私の大好きなEF58(ゴハチ)直流電気機関車がめでたく入線いたしました!(カプセル・プラレールですが)
ちなみに背景のストラクチャー(情景模型)は、一昔前に某ペットボトルの緑茶にオマケで付いていた「日本の軒先シリーズ」をつなげています。
つらら切りのヒサシとスノー・プロウを追加して上越線仕様にしようかと思いましたが(本家プラレールのEF58でも試みましたが未だ実現していません)このように可愛らしい顔を見ていると、そのままにしておきたくなります。
本当にゴハチ、いい顔をしてます(笑)。おそらく今後この国において、このような可愛らしい顔をした電気機関車は現れないのではないでしょうか。
(*⌒∇⌒*)
さて、とりあえずは不毛な会議が一刻も早く終わることを祈って・・・・・・・