風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -209ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

今日、JR上越線と併走する国道17号線(浦佐~八色駅間)を走っていると・・・・・・・




風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
何やら青く奇怪?な車両が・・・!!



風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
ENRー1000?



JR東日本の、最新鋭除雪車両です!!




風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<11/17 15 : 24 JR浦佐~八色駅間>

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思い切り逆光になりましたが・・・・・・・(T▽T;)

まるで「宇宙戦艦ヤマト」のようなカッコ良さでした!!






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それまで除雪車両として活躍していた「赤いディーゼル除雪機関車」DD14達が老朽化してきた為、それに代わる最新・最強の除雪車両として登場したのが、このENRー1000という排雪モーターカーです。

JR東日本が発注し、新潟県内の鉄道車両メーカー・新潟トランシス(旧新潟鉄工)で作製されている車両です。


これ一両で、線路上の雪を掻き分けるラッセル車と、雪を掻き込んで吹き飛ばすロータリー車を兼ねることができます。


降雪前の「準備運動」か?

自らの動きを確かめるように、ゆっくりと、浦佐から長岡方面へと移動していました。



今度の冬も、頼んだぞ。ENR-1000!!

雪国の鉄道を守ってくれ!!!


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<11/17 15 : 27 JR八色~小出駅間>




















風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

・・・・・昨日の天気予報では、昨夜未明より新潟県の山沿いで10cm程度の積雪が見込まれるとのことでしたが、私の住まい近辺(一応山沿いと言われております)の平地では未だ降雪はありません。


昨日の段階では「車のタイヤ交換しようか?」とも一旦考えましたが、回りもまだそのような動きが見られませんでしたので今回私も見送りましたが、そうした意味では当たったようです。

※あまり早く交換すると、いたずらにスタッド・レスの山が減ってしまいますので・・・・・


ただ、今回は比較的低い山にも冠雪がありました。

平地に降るのも、時間の問題かもしれませんね。

遅くとも今月末にはタイヤを換えたいと思います(雪国ではスタッド・レス・タイヤは生活必需品です)。




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風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

・・・実は、このように初雪が降るか降らないかくらいの時期、晩秋こそ、私にとって一年で一番好きな季節なのです。


初秋のうだるような暑さも遠く過ぎ去り、真冬ほど寒くはありませんが空気はピンと張りつめ、気持ちが引き締まるような感じがします。

こうした季節は、ラジコン・フリーフライト問わず飛行機を飛ばすのも爽快そのものです。

朝のフライトを終え、手にする缶コーヒーの温かさと味が有り難く感じる・・・・・・そんな気温と空気の中に包まれている時間がたまらなく好きです。


雪が本格的に積もってしまうと、それはそれで全く別の世界になります。

そうした別世界に生まれ変わる直前の、不思議な雰囲気もいいのかもしれません。




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風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

ゲレンデのリフトも、準備万端です!!




私も、静かに冬を待ちかまえたいと思います。




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<御覧のように、八海山は中腹まで雪が来ました>









風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

〈11/15 07:02 JR小出~八色駅間〉

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……今日は冷えています。
間もなく、この地方には雪が積もります。

同時に、このJR上越線を走る列車にとっては試練の季節を迎えるのです。


新潟県と群馬県との間に立ちはだかる谷川連峰・三国山脈は、昔から上越線という鉄道の中の最大の難所として知られています。

急勾配な上、積雪量4~5Mにも達する「鉄道では世界一過酷」とも言われる上越線・雪の山脈越え。

時には頼みの綱の除雪車両さえも故障させてしまう、越後特有の重く厚い雪を乗り越えるには、並大抵の車両では叶いません。
特に重い貨物を何両も牽引して越えなければならない貨物列車なら尚のことです。

JR上越線が「史上最強の直流電気機関車」EH200(ブルー・サンダー)を採用している理由は、そこにあります。



こちらはカプセル・プラレールのEH200「ブルー・サンダー」。

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手のひらに乗る「史上最強の直流電気機関車」を眺めつつ、上越国境鉄道の厳しい冬の山脈越えに想いを馳せてみましょうか………

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……この、田んぼの真ん中に白い何かがたくさん集まっているの、何かわかりますか?


実は、白鳥の群れが羽根を休めているところなんです。
昨日、新潟市に向かう高速バスの車窓から撮影しました。


毎年、寒い季節になると新潟平野には遠くシベリアから白鳥が渡って来ます。
新潟県は白鳥の飛来数が全国で一番なんだそうです。


この季節に新潟平野で模型飛行機を飛ばしていると、近くの田んぼで白鳥が羽根を休めていたり、模型飛行機と並んで飛んでいたりします。

最初、山間部育ちの私はビックリしていましたが、平野部在住の方々は毎年恒例の風景に目を細めて静かに見守っています。


本当に、どこへ行っても大自然を身近に感じられる、新潟県です。
ー男には「負ける」とわかってながらも闘わねばならぬ時があるー


……ここ新潟県庁(新潟市)にて私の「決戦」、資格試験が行われました。
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いざファイツ!!
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……本日の受験者142名。
出題数40問(五択問題)。
制限時間二時間。

たったの40問なのに、気が付いたら二時間はあっという間でした。
何だか、問題用紙の中の世界に引きずり込まれたような、不思議な時間が過ぎました。



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県庁正面玄関入ってすぐに出迎えてくれる、錦鯉(新潟県特産品)。
「泳ぐ宝石」とも言われ、一匹ン千万円の値で取り引きされることもあります。


……肝心の試験ですが、解けたと言えば解けたし解けなかったと言えば解けなかったです(笑)。

大体五分五分です。
何とも言えませんね。

あとは来月発表の結果を待つばかり。

最終的に合格する定員数は今日の受験者のほんの一握り、いや「ひとつまみ」です(笑)。


……でも、やっぱり勉強していて良かった。
自分の力を出し切りましたし、悔いはありません。


応援頂いた皆さん。
本当にありがとうございました!!
\(^_^)/


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-111113_0856~0001.jpg現在の前の代までの県庁舎(試験会場の壁面より)。
総大理石(!)で建てられていました。