風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -202ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

108年前の今日。
1903年12月17日。

アメリカ合衆国ロースカロライナ州キティ・ホークのキルデビルヒルズという砂丘にて、ウィルバー(兄)とオービル(弟)のライト兄弟が、人類初となる「動力を使い自らが操縦する物体で空を飛んだ」日です。

彼らはいきなり空を飛べたわけではなく、動力飛行機を作って飛ばす前に飛行機を目指した形の凧や、自らが操縦するグライダーを何回も飛ばしてデータを取ったり操縦練習をしながら用意周到に計画した上で、人類初の動力飛行を成し遂げたのでした。

彼らが初めて飛んだ時の飛行時間は12秒。
距離にして36メートルだったとのことです。

それは、私が生まれて初めて「空中に浮く物体を自らが操縦」した時、つまり生まれて初めてラジコン飛行機を飛ばした時に近い飛行時間でした。


私の場合も、いきなりラジコン飛行機を飛ばそうとはしませんでした。
人が乗らない、ラジコン飛行機といえど普通は指導者の方と二人三脚で始めるのが常識と言われる中、私は周りにそうした方が見当たらず全て最初から自分一人で行わなければなりませんでした。
まずは、主翼の長さが30㎝程度のセスナ型ゴム動力フリーフライト機のキットを組んで何度も飛ばしてみて、飛行機が飛ぶということはどういうことか?機体を空へリリースした後、自分の目線は何処に向けるべきか?などを分析しました。
それまで私には20年間のラジコン・カー操縦経験がありましたが、人が乗る物でもクルマが運転できるからといって飛行機も操縦できるなんてことは当然ながら有り得ません。
私も飛行機を1から学ぼうとしました。

そして、いよいよ本番のラジコン機操縦の際。注意点をいくつか自分自身に課しました。
一つは「機体を手からリリースして、充分に速度が乗るまで決して舵は切らないこと。最低でもリリースしてから五つ数えてから方向転換を始めること」。

もう一つ「舵を切る際は、ラジコン・カーのようにクイックイッと曲げないこと。少しだけ・少しずつ動かすこと」。

最後に「着陸したい時は、動力を絞りながら自然に機体が降下するのを待つこと」。

この3つだけを頭と心に叩き込んで2002年3月24日。
私にとっての「キティ・ホーク」、新潟県施設・響きの森公園に立ちました。

もちろん緊張もしましたが、用意周到に行ったという点ではライト兄弟と同じだった私は、人生初飛行を見事成功できました。

今回は、まとまった雪が降っています。



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スキー・スノーボードへお向かいの皆さん!!

道中お気を付けてどうぞ!!



また雪が降ってきたよう!
寒いよう(凍)!!

…冬だから当たり前か……
(^_^;)
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ここのところ、毎週末に雪が降り積もってます。


〈ゲレンデ・オープン情報〉
明日17日はガーラ湯沢がオープンいたします。イベント多数あるようです。

〈他のオープン中ゲレンデ積雪情報12/16 15:30現在〉

・マウント苗場=40㎝ 滑走可

・かぐら田代=80㎝ 滑走可

・奥只見丸山=80㎝ 滑走可

・・・・・我が家では子供が或る程度大きくなったので昨年から、各々が「自分へクリスマス・プレゼント」しております。

同時に「一年間の自分への御褒美」の意味もあります。


ちなみに昨年の私の自分へのクリスマス・プレゼントは、これでした。↓


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タカラ・トミーのプラレール「681系スノー・ラビット・エクスプレス」です。


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やっぱり地元で走っている自分の気に入った車両だったし、前から「どうしても欲しい!」と願っておりましたので(笑)、かなり満足いたしました。


40過ぎ男のクリスマス・プレゼントとしてはリーズナブル?な¥1,890(定価¥2,100)の品でした。



・・・・・・・で、今年はどうか?といいますと、昨年までのように「どうしても欲しい!」というものが無いのです。

慎ましいながら現状の生活で、充分満足しております。

こういう時は敢えて何も買わず、寄付等に使った方がいいとも考えておりますが、全く何も無いのも寂しいような気もしていて、はてどうしたものか?と悩んでおりました。






そこへ今日、たまたま仕事帰りに立ち寄った中古屋さんにて、貴重な掘り出し物を見つけたので速攻ゲットいたしました!!これを以て今年の自分へのプレゼントとすることにいたします。

ここの中古屋では過去、良品を見つけるも「また、後でいいや」と見送った結果、買いそびれてしまった苦い思い出が数回ありまして、この度は逃すまい!!と迷いを断ち切りました。※決して衝動買いとは言いません!!


その掘り出し物とは・・・・・・・これです!!↓

やっぱりプラレールになりました(爆)。

しかし・・・・・・いづれも「二度と手に入らない」とも言われる貴重モデルばかりです!!


まずは、これ。EF81交直流電気機関車「北斗星」寝台特急仕様!

セット品でしか販売されず、しかも既に絶版車両です。
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お次はこれ。

C11蒸気機関車。これも同じくセット品で絶版ですが、私にとっては他にも意味があります。

実は・・・昔の只見線で使用されたのと同タイプの蒸気機関車なのです!

現在、タカラ・トミーからC12という兄弟車両が現行販売されており、こちらで我慢しようかと考えていたところでしたが、外見上大きな違いの「デフ無し」・・・ディフレクター(煙避け板)=蒸気機関車の顔の横にある板=が無い!それが問題でした。

しかし!

今日。本当に奇跡的にこのC11を見つけたことによって、全てが解決できました。

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さらにもう一つ。

こちらは本当に素晴らしい逸品です!

EF60直流電気機関車!!

またしても絶版のセット品ですが、この車両が入っていたセットは本当に短期間しか販売されておりませんでした。モデルの作りそのものも、他のプラレール車両とは何か一線を隔した「大人らしい」雰囲気すら漂っています。

しかも、現物はほとんど未使用で保存されていたのではないか?と思える程の美品!!


実車は、戦後「ぶどう色2号」といって茶色系統一色だった国鉄電気機関車が、いわゆる国鉄新形直流電気機関車カラー(青15号とクリーム1号を使用)を初めて採用した車両です。

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・・・・・・・これら一車両の価格は全て¥315(定価で¥1,200程度)!!!


締めて合計¥945!!

中古品でしかも昨年よりもさらに安い買い物となりましたが、結果的に大満足の「自分へのクリスマス・プレゼント」となりました。

年末に走行させるのが楽しみです。

o(^-^)o