風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -19ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……雪国の宿命。

今日、11月最終日曜日はラジコン飛行場のシーズンオフ・テント及び設備撤去作業の日でした。

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私のクラブ飛行場は冬の間。
数メートルもの積雪に埋もれます。
その間飛行場は使えず、冬眠となりますがそのままだと雪で設備が潰されてしまいますので設備を一時撤去し、他の場所に保管しておくのです。
作業はクラブ員総出で行います。

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作業は一時間程で終了。
後は、フライト・タイムです。

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明日から12月とは思えない、暖かで微風な絶好のコンディションでした。

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また、次の春の雪溶けまで。
飛行場との……暫しの別れです。

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〈10:31 JR越後広瀬~藪神駅間〉

……これからの季節。
日本海側は青空が貴重になってきます。

同時に。
青空に映える、この東北地域本社色も。



……珍しく、世間並みに3日間の連休がとれまして。
快晴の一日目は朝のフライトだけ時間がとれ、電動ラジコン「サンライト」&ゴム動力ライトプレーン「スーパーアロー」&小型ゴム動力ライトプレーン・スチレンペーパー機の三機フライトを行えました。
基本的にこの3日間は家族と同行していた為、飛行場まで行かずとも近場で飛ばせるものに限りました。

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二日目は日中は自由時間がとれましたが、生憎の雨混じりな天候で。
それでも雲間の開いた時間を見計らって電動ラジコン「サンライト」&ゴム動力ライトプレーン「スーパーアロー」のフライトを。

三日目は。
雪が積もる前にフリーフライトに打ち込みたかったので、引き続きゴム動力ライトプレーン「スーパーアロー」のフライトのみ繰り返していました。

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こうしたシンプルなフリーフライト機に関わり、飛ばしていると。
「飛行機が空を飛ぶということは決して当たり前のことではない」という事実に気付かされます。

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主翼。
尾翼。
胴体。
動力で飛ぶ機体なら、動力部分。
それらが全て正常に役目を果たさないと……飛行機というものは決して空を飛べないという事実。
そして……それらが万一、一つでも飛行中に役目を果たせなくなると。
それはそのまま墜落を意味するという事実を。

飛行機とは。
操縦桿を左に倒せば左、右に倒せば右に曲がってくれるなどという単純なものではないことを。

果てしなく広がる大気に抱かれながら進む為に必要な形、それが飛行機だということを……
一機数百円の、ゴム動力模型飛行機は確実に教えてくれます。

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……昨夜の長野県北部震源の地震には、私も久々に身構えました。
近隣の被災地の皆様には御見舞い申し上げます。


……昨日まで続いた小春日和からは打って変わった、今朝の冷たい雨。
再び魚沼エリアは、冬へのギアチェンジを再開いたしました。

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〈08:30 JR上条~入広瀬駅間〉

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〈同〉
ここのところ、気温が低く小雨の日が続いている魚沼エリアで昨日の午後。
こんなハッキリした虹を見かけました。


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