快晴の一日目は朝のフライトだけ時間がとれ、電動ラジコン「サンライト」&ゴム動力ライトプレーン「スーパーアロー」&小型ゴム動力ライトプレーン・スチレンペーパー機の三機フライトを行えました。
基本的にこの3日間は家族と同行していた為、飛行場まで行かずとも近場で飛ばせるものに限りました。






二日目は日中は自由時間がとれましたが、生憎の雨混じりな天候で。
それでも雲間の開いた時間を見計らって電動ラジコン「サンライト」&ゴム動力ライトプレーン「スーパーアロー」のフライトを。
三日目は。
雪が積もる前にフリーフライトに打ち込みたかったので、引き続きゴム動力ライトプレーン「スーパーアロー」のフライトのみ繰り返していました。

こうしたシンプルなフリーフライト機に関わり、飛ばしていると。
「飛行機が空を飛ぶということは決して当たり前のことではない」という事実に気付かされます。

主翼。
尾翼。
胴体。
動力で飛ぶ機体なら、動力部分。
それらが全て正常に役目を果たさないと……飛行機というものは決して空を飛べないという事実。
そして……それらが万一、一つでも飛行中に役目を果たせなくなると。
それはそのまま墜落を意味するという事実を。
飛行機とは。
操縦桿を左に倒せば左、右に倒せば右に曲がってくれるなどという単純なものではないことを。
果てしなく広がる大気に抱かれながら進む為に必要な形、それが飛行機だということを……
一機数百円の、ゴム動力模型飛行機は確実に教えてくれます。
