風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -155ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

一ヶ月前に植えたアサガオが、開花しました。


植えるのが遅すぎた感があり、もしかしてこのまま咲かないのでは?とも心配しましたが、そんなことはありませんでした(笑)。

まだ一輪目ですが今朝、表へ出て咲いているのを見、思わず「わ!咲いてるゥ~~~!!」と喜んでしまいました。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-120808_0622~01.jpg

色は御覧の淡い紫(ピンク?)です。

昨年の花の子供なので、やはり昨年と同じ色です。

つくづく「命をつないでいるなぁ~」と感心します。


今年もたくさん咲きますように!!


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<8/7  07:01 JR小出~八色駅間>

(クリックで拡大)


・・・・・・・御覧のように、稲に穂が出てきました。




「暦の上では秋だが、実際は・・・・・・」という台詞が毎年行き交う今日・立秋は確かに夏真っ盛り。

しかしながら、今朝の魚沼はかすかに秋を感じさせました。

こちらの田んぼではコオロギが合唱し、出てきたばかりの稲穂が朝露に濡れていて、久々のひんやりした空気が肌に心地良かったです。


魚沼に居ると、季節の動きを五感で知ることができます。


まだまだ暑いですけれどね(汗)。




風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


・・・・・・JR只見線、上条駅の近くに「地蔵様踏切」という名の踏切があります。


きっと、御地蔵様に因んだ踏切には違いないだろうと思い、近くに御地蔵様を探したところ踏切周辺には見つかりません。

ごく代わり映えしない、普通の田舎の風景の踏切です。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


ところが。

この踏切より約100M程先、越後須原駅方面を眺めたところ・・・・・・・

御地蔵様らしき背中が線路脇に見えるのを発見!

近寄って確認しますと・・・・・・・・

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

そこには何とも、穏やかな御顔の御地蔵様がおられました。

この御地蔵様の他に線路周辺には見当たらないので、ほぼ間違いないでしょう。


それにしても「地蔵様踏切」と名付けられていながら、何故このように御地蔵様と踏切が離れているのか?

その謎を解く跡らしきものがありました。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

御地蔵様のすぐ脇を、小道のような坂が線路まで続いています。

また、線路の向こう側も同様に小道の跡がありました。

現在は遮断機も標識も残っていませんが、かつて本来の踏切がここにあったことが偲ばれます。

まさに、ここならば「地蔵様踏切」と呼ぶに相応しいと言えます。

おそらく道路改正工事の影響で踏切が現在の位置に新造され、名前のみが残ったのでしょう。


いづれにしても、この御地蔵様が古くからここにおられ、すぐ横を通ることとなった只見線をずっと見守り続けて下さっていたことは間違いありません。


・・・・・・・皆さんもこの夏、ローカル鉄道にて心温まる発見の旅に出かけられてはいかがでしょう。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言
<13:45 JR越後須原~上条駅間>


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-120805_0841~010001.jpg


今夜は地元の子供会の花火大会があり、昼間は花火の買い出しに行かなければならないので、今朝も早めにフライトを行いました。
先日に引き続き、ラジコングライダー・ロビン15の試験飛行です。

フライト・エリアの近所の山は、朝から既に強い日差し。
送信機を持って立っているだけで、汗が額から流れてきます。
こんな時は熱射病を防ぐ為にも早めに切り上げる方向で機体をリリースします。

……20回に及ぶフライトの結果、前回まで懸念されていた舵の効きも、もう問題の無いことがわかりました。
厚い翼型の主翼特有のゆったりした浮きと安定を取り戻した感じがします。
微妙な風の変化も捕らえ、ターンもほぼ思い通りです。

ここまで修復するのに、文字通り骨が折れました(笑)。
しかし苦労の甲斐あって本来の飛行を復活できました。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-120805_0834~01.jpg


最後の試験飛行を終了した時、全身汗まみれなことに気付きましたが、フライトを終えて山の木陰で飲んだ冷たいコーヒーがとても美味しかったです。

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言-120805_0849~01.jpg


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


・・・・・1日の慰霊祭に始まり、2日・3日の二日間における大花火大会と続いた長岡祭りも幕を閉じました。


今年の花火も、多くの人達の思いを乗せて天空を駆けめぐりました。


私も本来ならずっと駐車場整理を続ける予定でしたが、ありがたいことに途中で後輩が代わって下さり、幾分か花火も堪能することができました。


御招待の御客様と御一緒にアルコールも入った為、多少?ブレてしまってはいますが御愛敬ということで(笑)、大きめの写真をUPいたします。

<以下クリックで拡大>


まずは通常のスターマインより。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言



市内大手大橋(おおておおはし)ナイアガラ瀑布。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言



新潟県ゆかりの戦国武将・直江兼続が主人公の2009年NHK大河ドラマに因んだ

「天地人」花火。

兼続が魚沼で生まれ幼少の頃を過ごしたシーンから始まり、上杉家に仕えて「義の智将」として成長し、人生を全うしていく様子を、多彩なスターマイン花火で表現しました。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言



昔からの長岡花火の顔である正三尺玉(しょう・さんじゃくだま)。

直径90cm、重さ300kgの玉が、上空約600mまで上昇し、夜空に直径650mの大輪の花を咲かせます。

音も物凄い爆裂音ですが、なにしろ開花した時の大きさ。

いつもカメラに収まりきれません(汗)!


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言




最後に、震災復興祈願花火「フェニックス」。

今年のフェニックスも、とても長かったです(距離が)。

写真では小さめの花火の横並びに見えてしまいますが、実際は一つ一つの花火は大きめで距離にして3km程の長さで打ち上げられる為、レンズに収めるのに苦労するのです。

ただ、この花火だけは毎年観客から最も多くの声援と拍手が上がります。

今年も例外ではありませんでした。


風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言



平和と先人への感謝、慰霊。

災害からの復興を願い打ち上げられ続ける、長岡花火。


きっと、これからも多くの人々へ感動を与え続けることでしょう。