風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -151ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

昨日は、祭りの疲れと仕事が重なったせいか?更新できず眠ってしまいました(笑)。

一昨日(26日)、祭り中日には花火大会があり。
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毎年恒例、花火の上がる横では地元高校吹奏楽部によるナイトコンサートも。
スィング・ガールズ達も浴衣姿です!
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私はというと、ここらへんではお祭りでしか食すことのできないドネル・チキンに舌鼓を打ちました。
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……そして昨日(27日)は我が家の長女の誕生日で、ささやかながらお祝いをしました。
本人も大好きなお祭りの、最終日が自分の誕生日ということで毎年この時期はウキウキです。
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私自身の記憶でも、長女が誕生する前日は(妻は出産で実家だったので見れませんでしたが)花火大会を観ていたことが思い出として残っています。
まさに、この祭りの花火は娘の誕生日の前夜を祝ってくれているようにも思えます。
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祭りの最後を飾るのは、市内本通りの民謡流し。
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……この祭りが終わると、魚沼の夏も終わりに近づくのです。
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……この街では子供・青年の区別はあるが、神輿の勢いは同じ。


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神社でのお祓いが済み、子供達の持つ万灯に灯が灯り。

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私達の引く山車(この地域では神輿と呼ぶ)にも灯が灯る。
そして、いよいよ神輿行列は賑わう街中へ!
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子供神輿行列のすぐ後ろから、同じ地区の青年神輿(樽神輿)も続く。
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その、ただでさえ勇壮な神輿の周りに……
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パパン!パンパンパパン!!
何発もの爆竹が投げ込まれ。

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神輿は眩いばかりの光に包まれ。
担ぎ手達の興奮は最高潮に!!
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ワッショイ!!
ワッショイ!!!

サラシを巻いた大人も、半被を着た子供も一つになった声。
そして太鼓の音とともに一晩中爆竹の甲高い炸裂音が街に鳴り響く。


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お祭りは今日も続きます。
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今日から3日間。
地元での祭りです。
今夜、市内各地域の青年神輿と子供神輿が多数繰り出します。
今年度、私は子供会役員の為、子供神輿に付いて周っています。

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各神輿は一旦、市内の神社に集合し、宮司さんからお祓いを受けた後、街へ繰り出します。
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……長い夜になりそうです。

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・・・・・・・今日は久しぶりに、大白川駅に寄りました。



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昨年の7月以来、只見線とともに閉鎖されていた国道252号線。

一足先にめでたく復旧し、福島県と通じています。



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大白川駅は現在無人ですが、相変わらず小綺麗な改札口です。



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ホームに佇む、色褪せたガイドマップ。



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ホームにてディーゼルエンジンの低いアイドリングを響かせ、発車を待つ小出行きキハ47&40編成。

ホームの横を流れるせせらぎは、破間川(あぶるまがわ)。




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後部キハ40・549番車の見据えるのは、未だ復旧の叶わぬ福島県への道。



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・・・・・・私は、ここ大白川に停車している只見線車両を見ると、何故か「宇宙戦艦ヤマト」を思い出します。

地球より何万光年も離れたイスカンダル星を目指し、たった一隻で闘いの航海へと向かうヤマト。

辿り着けるかどうかもわからない、帰って来れるかどうかもわからない困難に満ちた旅を、勇敢に切り抜けて行くヤマトの姿に、大自然の驚異に遭いながらもたった一編成で走り続ける現在の只見線キハがダブってしまいます。


只見線にはヤマトの「波動砲」のような最強技はありませんし「ワープ航法」のような次元を越えたスピードも勿論ありませんが、4~5Mの積雪や吹雪、水害に遭おうとも突き進む姿の力強さは負けていないと感じています。


イスカンダル=福島県会津へと辿り着ける日を信じて走り続ける只見線。

この車両、操縦スタッフ、全てに。

夢と誇りを感じます。






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・・・・・・・「新潟県側から只見線沿線に元気を!」という魚沼市の組織「だんだんど~も只見線沿線元気会議」。

只見線に関する古い写真を募集しています。

もし、心当たりのある方は御協力をお願いしたいと思います。

o(^-^)o














今日夕方。

数十日ぶりに、雨が降ったのを見た。

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でも、10分で止んでしまった。

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とにかく。
この暑さ(もはや残暑とは言えない)を何とかして欲しい………(汗)