今日の只見線 「イスカンダルへ」。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。


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・・・・・・・今日は久しぶりに、大白川駅に寄りました。



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昨年の7月以来、只見線とともに閉鎖されていた国道252号線。

一足先にめでたく復旧し、福島県と通じています。



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大白川駅は現在無人ですが、相変わらず小綺麗な改札口です。



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ホームに佇む、色褪せたガイドマップ。



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ホームにてディーゼルエンジンの低いアイドリングを響かせ、発車を待つ小出行きキハ47&40編成。

ホームの横を流れるせせらぎは、破間川(あぶるまがわ)。




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後部キハ40・549番車の見据えるのは、未だ復旧の叶わぬ福島県への道。



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・・・・・・私は、ここ大白川に停車している只見線車両を見ると、何故か「宇宙戦艦ヤマト」を思い出します。

地球より何万光年も離れたイスカンダル星を目指し、たった一隻で闘いの航海へと向かうヤマト。

辿り着けるかどうかもわからない、帰って来れるかどうかもわからない困難に満ちた旅を、勇敢に切り抜けて行くヤマトの姿に、大自然の驚異に遭いながらもたった一編成で走り続ける現在の只見線キハがダブってしまいます。


只見線にはヤマトの「波動砲」のような最強技はありませんし「ワープ航法」のような次元を越えたスピードも勿論ありませんが、4~5Mの積雪や吹雪、水害に遭おうとも突き進む姿の力強さは負けていないと感じています。


イスカンダル=福島県会津へと辿り着ける日を信じて走り続ける只見線。

この車両、操縦スタッフ、全てに。

夢と誇りを感じます。






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・・・・・・・「新潟県側から只見線沿線に元気を!」という魚沼市の組織「だんだんど~も只見線沿線元気会議」。

只見線に関する古い写真を募集しています。

もし、心当たりのある方は御協力をお願いしたいと思います。

o(^-^)o