暖かな陽光と青空に包まれ……沿線に立ちはだかっていた分厚い雪も、日を追う毎に痩せて行っています。
そんな今日は、少し趣向を変えた撮影というものを行ってみました。

〈10:33 JR越後広瀬駅〉
この親子さん達の。
人生の1ページに、この暖かい陽光に包まれながら只見線を眺めていたひとときがあったことを。 思い出としてとっておいて欲しいと勝手ながら願って撮った一枚です。
……場面は変わって、夕方。

〈17:29 JR魚沼田中~越後須原駅間〉
新緑と残雪の入り混じった微妙なこの風景こそが。
初夏を迎える手前の魚沼の春そのものです。
雪国にて春という季節は、ホントに微妙で短いものなのです。