この日は天候がすこぶる良かったので、フライトを実施しました。
朝は電動ラジコン機サンライト。


下降気流と、上空で発生の乱気流で機体は大きく振られるも、サンライトの安定性で収まり無難に帰還できました。

しかし。
この日のメインはこちら。


競技用ペーパーグライダー「ホワイトウィングス・レーサー554」。
フィールドを山の公園から下界のグラウンドへ移してのフライトです。

ともすれば簡単に空の彼方へと消えてしまう、この機体の恐ろしさは私も昨年思い知っております。
よく表現の見られる「サーマル(熱上昇気流)を捕まえる」というレベルではなく。
空中に上がった途端に「サーマルとお友達」になってしまうといった表現がピッタリ。
。
固定翼(ヘリコプターなどではない)の航空機は、前進することによって揚力=持ち上がる力=を得る為、ある程度速度が必要ですが、この554は蠅の止まるようなユックリ速度でピタッと飛行を続けます。
これは、様々なレイノルズ数(飛行体の規模)の中でも類を見ない性能のはずです。


タップリ三時間。
爽やかな風を浴びながら、暑さで体調を崩す前に撤収。
久々にイイ汗をかきました♪