久々のペーパーグライダー・フライト(7/21)。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

連休最終日の21日月曜日。
この日は天候がすこぶる良かったので、フライトを実施しました。

朝は電動ラジコン機サンライト。

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下降気流と、上空で発生の乱気流で機体は大きく振られるも、サンライトの安定性で収まり無難に帰還できました。

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しかし。
この日のメインはこちら。

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競技用ペーパーグライダー「ホワイトウィングス・レーサー554」。
フィールドを山の公園から下界のグラウンドへ移してのフライトです。

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ともすれば簡単に空の彼方へと消えてしまう、この機体の恐ろしさは私も昨年思い知っております。
よく表現の見られる「サーマル(熱上昇気流)を捕まえる」というレベルではなく。
空中に上がった途端に「サーマルとお友達」になってしまうといった表現がピッタリ。

固定翼(ヘリコプターなどではない)の航空機は、前進することによって揚力=持ち上がる力=を得る為、ある程度速度が必要ですが、この554は蠅の止まるようなユックリ速度でピタッと飛行を続けます。
これは、様々なレイノルズ数(飛行体の規模)の中でも類を見ない性能のはずです。

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タップリ三時間。
爽やかな風を浴びながら、暑さで体調を崩す前に撤収。
久々にイイ汗をかきました♪