日曜日の只見線(最終回) 「大自然との共生を目指し認可決定」。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……既に御存知の皆さんもおられるようですが、つい先日。
私が今回の臨時列車に乗った直後。
只見線の名の由来ともなっている、福島県只見町がユネスコのエコ・パークとして認可を受けたというニュースが舞い込んで来ました。

実は私は数年前から只見町の方々より、このエコ・パーク認可活動を行っている由の御説明を頂いておりましたので、この度の認可を心より喜んでおります一人です。

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〈只見駅で出迎えてくれた、地元ゆるキャラ「ブナりん」〉

エコ・パークというのは同じユネスコの世界文化遺産のように施設の現状維持を奨励しているのとは違い、あくまでも自然と人間が互いを損ねることなく共存しつつ、尚且つ人間が自然を活用出来ていることを奨励する定義です。

只見町は世界規模の広さを誇るブナ原生林に恵まれ、その環境に育まれる多様な生物を含め活用しながら古くから栄えてきた地域で、まさにこの度のエコ・パーク認可に相応しいと同時に地元の方々による認可へのこれまでの努力を思うと、目頭が熱くなります。

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私も記事で御紹介させて頂いている通り、只見線そのものも大自然との共存・調和を体現している鉄道です。

世界的自然生活圏として認められた只見という地域共々、そこに向かう手段としての只見線。
一度訪れる価値ある場所と思います。

皆さんにも是非、脚を運んで頂ければと思います。

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〈只見駅を発車した風っこ号を見送る、地元方々とブナりん〉


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