目的はやはり、フライトです。
炎天下ではありましたが風も良さそうな為、午後からはグライダー飛行専用の山へ。

機体(手前)は先日ここで機首を折り、修復完了したヒロボーG21。

今回は程良いスロープ風(斜面上昇風)とサーマル(熱上昇気流)の組み合わせで面白い程飛び続けてくれました!
あまりに長時間浮き続けた為機体内のバッテリーが心配になり、ノーコンになる前に帰還させました(笑)。

無動力グライダーを飛ばしてつくづく感じるのですが、大自然のパワーというのは本当に強大で偉大で、時に恐怖感さえ覚えます。
そんな大自然と真正面から対話し、良好なエアを勝ち取りながら飛ばす。
それがラジコン機・フリー機問わずグライダーの醍醐味ですね。
