今日の只見線 「水の都・魚沼」。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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〈13:19 JR藪神~越後広瀬駅間〉

……米を作るには、大量の水が要ります。
魚沼エリアには、それがあります。
何故そのように水があるのか。
それは、雪のおかげです。

……私が首都圏に住んでいた頃。
周囲の農家皆さんのほとんどが畑作で、田んぼというものをほとんど見かけなかったのを覚えています。
広大な関東平野。
取水河川から遠く離れた農地。
それでも、首都圏はじめ関東平野でも米は作られています。
水の有り難さ・苦労を本当によく知っておられる人達の作るお米。
美味しいに決まっています。
首都圏に住んだ十余年。私は魚沼エリアの実家から米を送らせたことも、ほとんどありませんでした。


私は、もっと水の有り難さを知らなくてはなりません。
傍らを通る鉄道車両を鏡のように映し出す水田に。
「水の都」たる所以を知った今日でした。