「風っこ」只見新緑号・嬉しい再会。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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半年振りに地を踏んだ只見。
前回訪れた時の天候とは全く違い、とびきりの快晴です。
改札では緑のハッピを着た只見町観光協会の皆様が迎えて下さり、ここでも御土産を頂きました。
只見駅前ではガラポン抽選会も行われていて、改札で頂いた抽選券でさらに地元特産品・只見えごま製「じゅうねんドレッシング」をゲット。
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※隣りは車内で頂いた魚沼コシヒカリ

ちなみに今回頂いた御土産を全部合わせると……
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こんなです!
特に鉄道ファンとして嬉しかったのは只見で頂いた中に「只見線SLウチワ」と「只見線写真絵はがきセット」が入っていたことです。
抱えきれない程の記念品・御土産で両手が重くなった状態で只見の街中に繰り出すと、魚沼市街地では既に消え去った雪が相変わらず残っており、この冬の雪の深さを物語っていました。
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10:42に到着した「風っこ」只見新緑号の停車時間は約二時間。
13:15小出行き発車までに駅に戻らなくてはなりませんので、私は迷わず前回御世話になった「ブナと川のミュージアム」へ家族を連れて行くことにしました。

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道中、只見街中より見えた魚沼・会津国境の山、浅草岳。
見事な美しさでした。

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前回冬直前だった只見スキー場は、深い緑に包まれていました。

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只見の街中も懐かしく思いましたが、ここ「ブナと川のミュージアム」への再訪は格別でした。

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綺麗で居心地の良い無料休憩室も変わらず。
前回紅葉だった外の風景だけは美しい新緑に。

そして…

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我が作品との再会!
御覧の笑顔で迎えられ、感無量でした(笑)。