今日の只見線 「雪に閉ざされた踏切」。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……今朝は久々に冷えましたね。
現在、春スキーで賑わう魚沼市・大原スキー場近辺の守門岳も、御覧の雪化粧です。
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ところで。
未だ厚い雪の積もる只見線沿線には、こんな状態の踏切があります。

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踏切そのものは辛うじて姿を現していますが、御覧のように周囲は完全に雪に閉ざされています!

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この踏切の通る道路が冬期閉鎖中の為、このように踏切のみが取り残されているのでしょう。
積雪がピークとなる真冬の間は、その姿さえも完全に隠れてしまいます。
雪深い地域を走る只見線には他にも、こうした「冬の間だけ閉ざされる踏切」が数ヶ所存在するのです。


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〈13:36 JR越後須原~上条駅間〉

列車が通過中も、この踏切は問題無く作動していました。

雪消えまで誰も通らない、雪原の踏切です。

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