今朝のフライト。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……前の記事にも書きました通り、今日は奥只見丸山スキー場のセカンド・オープン日でしたが、私は先週に引き続きHPI電動ラジコン機「スプラッシュ」のフライトを雪原にて行いました。

何せ、約3ヵ月も飛行機を飛ばせなかったのです!
もはや身体に禁断症状?が現れている程です(爆)。

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このスプラッシュという機体。
主翼の長さ1,010mm・機体重量440gと決して大きな機体ではありませんが、独特の浮きの良い主翼型のおかげでグライダーと言っても遜色ない飛行を見せてくれます。
上昇にはサイズ6×3の折りたたみ式プロペラを、かつてSPEED400系といわれた380ブラシ・モーターとNi-Cd 600mAh×7セルバッテリーという、現在で言えば前時代的?パワーソースによってダイレクトで回します。

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ブラシレス&リチウムポリマーが常識の時代ですが、私の行うフライト程度ならブラシ&Ni-CdまたはNi-MHの方式でも充分楽しめます。
何より、この組み合わせは長年熟成されている為かトラブルがほとんど無く、信頼性も未だに高いのが魅力に思えるのです。
また、私にとっては長年電動カーで培ってきた充放電ノウハウが未だに生かせる為です。

45°に近い角度で上昇していくスプラッシュは瞬く間に高々度に達し、モーターカット=滑空&ソアリングを堪能できます。

スプラッシュは今朝も、魚沼エリアの曇り空上空での数十分のフライトを終え、雪上に無事帰還しました。

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……この雪原の雪の厚さも未だに1.5Mは有り、当面はこちらでのフライトができそうです。
平地でこの積雪ですから、春スキー営業の魚沼エリア・ゲレンデも安泰でしょうね。