

……昨年暮れ12月22日より始まった我がホームゲレンデのシーズンも、早いものでクローズ日が迫ってきました。
明日とクローズ日の3月17日含む来週末は他にスケジュールが出来ましたので、今日が私の今シーズン最後のホーム滑走となりました。
今シーズン、振り返れば昨シーズンよりも思ったように滑走日数を増やせませんでしたが、一度は閉鎖が決まっていた事実から一転、復活を遂げた我がホームゲレンデの有り難みを深く胸に刻みながらシーズンを歩んできました。
最も滑り込んだ、第1リフト・ジャンプ台脇。

毎年ながら常に引力との闘いだった斜度32度、第3リフト駒見山。

私にとって、これらコース達は恥ずかしながら、この年齢になってもまだまだ攻略しきれてはおらず、悔しい限りに宿題は来シーズンへの持ち越しです。

……思えば、現在40代半ばの私もスキーを始めて年数ばかりが経っています。
人に教えるのも教わるのも苦手な性分の私はその間から今まで、全て自己流でスキーを続けてきました。
魚沼エリアでは学校の三学期の体育でスキーを教わる「特典」がありましたが、先生の指導する授業内容もほとんど頭に入らず、技を得ていたのは兄弟や友達と過ごしたウィークエンドのゲレンデだったのを思い出します。
最近御一緒頂けるようになった皆さんの美しく正確なフォームに脱帽し、自分の未熟さを改めて痛感しながらも、幼子の頃から今日まで数十年。捻挫一つせず怪我一切無しでスキーをして来れたことを天に感謝したいと思います。

……次の冬まで暫しお別れのホームゲレンデ。
永遠に続く「来シーズン」を願いながら、感謝の気持ちで締めくくりたいと思います。

P,S,
私の今シーズンの滑走そのものは続きます。