今日2月15日(金)~17日(日)にかけて、新潟県十日町市の市街を中心に「十日町雪まつり」が開催されます。
十日町市は、南魚沼市と山を挟んで隣りの街です(上越国際スキー場の当間ゲレンデ側)。
江戸時代以前の古くから織物が盛んで、美しい着物を生産し続けている土地柄であると同時に、蕎麦のとても美味しい所です(有名な小嶋屋の本拠地でもあります)。
戦後間もない昭和25年以来、毎年2月に開催されてきた十日町雪まつりは今年で64回目を迎えます。
第一回の開催された年が北海道で開催されている「札幌雪まつり」と同じですが、こちら地元十日町では「十日町こそが雪まつり発祥の地」と謳っています。
雪まつりといえば雪像ですが、十日町雪まつりでも特設会場にて毎年巨大で雄壮な雪像が多数造られ、観客の目を釘付けにしています。
<詳細ホームページ>↓
http://snowfes.jp/wp/
しかし、それだけではありません。
十日町雪まつりのもう一つの特色は、市民達それぞれの手による雪像造り。
昨日から今日にかけても、市街のあちこちで雪像造りに励む市民方々の姿が見られました。
実は、これら一般市民参加の雪像コンテストも併せて開催される為、毎年皆さん一生懸命なのです。
さらに、街中ではこうした可愛い「ミニかまくら」も人々を迎えてくれます。
そして、こちらはJR十日町駅前でお出迎えの、巨大雪像。
今年は「こびと図鑑」から。
・・・・この週末、まさに雪まつり一色の新潟県十日町市。
首都圏からのアクセスは、御車では関越自動車道六日町I.C降りて国道352号線で20~30分(各所駐車場有り)。
鉄道はJR上越新幹線で越後湯沢まで、越後湯沢から「ほくほく線」で十日町下車するとすぐに雪像達に出会えます。
いつも新潟までスキーにお出で下さる皆さんも、いつもと違った「雪の楽しみ」を雪まつりで御満喫してみてはいかがでしょう。
o(^-^)o












