……今日。
今シーズンの全国中学校スキー大会(全中)のアルペン回転男子の結果を見た。
ここ数年、全中のトップ10内に雪無し都府県の選手がコンスタントに入っている。
それを確認するだけでも、彼らと彼らをサポートする方々の並々ならぬ苦労と情熱と向上心を感じ取れる。
翻って、我が県選手はどうだったかと言うと……
ここ数年、上位に「新潟県」の文字を見つけるのも困難な事態が続いている。
勿論、選手一人一人のドラマがあり頑張りや努力もあるはずだから、私のような外野がとやかく言うべきではない。
しかし。
敢えて言いたくなる。
恥ずかしくないのか?
スキー場まで、学校から歩いて行ける環境に居ながら。
毎年、雪と共に生き続けていながら。
いつも雪に手が届く場所に居ながら。
全てに有利なはずの君達が、雪の無い地域の選手達に大敗を喫して、恥ずかしくないのか!?
全ては私自身にも投げかけたいセリフ。それもわかっている。
ただ、無性にガッカリしている。