109年前の今日。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……1903年12月17日午前10時35分。

アメリカ合衆国ノースカロライナ州キティホーク。
キルデビル・ヒル。

同オハイオ州デイトンの自転車屋、ウィルバー(兄)とオービル(弟)のライト兄弟が「人を乗せて自らの力で離昇し、速度を減じることなく前進し、離陸地点と同じ高さの場所に着陸した世界史上初の飛行」即ち、初めて人類として自らの力で空を飛んだ日です。

その最初の飛行時間は、12秒。

まさに「千里の道も一歩から」という諺の示す通り、現在まで続く有人航空宇宙開発への第一歩に値する、偉大な12秒でした。

私はラジコンから紙飛行機までに至る模型飛行機を飛ばしますが、この先人達が苦心を重ねて実現した最初の飛行に思いを馳せ、機体の大小関係無く一回一回のフライトを大事に勤しんで行きたいと思います。

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