紙飛行機はフライトの基本。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

・・・・・誰もが憂鬱な?月曜日の昼下がり。


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休日は賑わうはずの公園には、誰もいません。

・・・・・そんなお昼休みの抜けるような青空を、この私が放っておくはずがないでしょう(笑)?


ゴム・カタパルト(パチンコ)で大空へ放つ、ペーパー・グライダー。

AGというメーカーのキットで、モデル名「530S」という滞空競技用です。

翼はケント紙。胴体はバルサ材で出来ています。


この少々変わったスタイルから想像できます通り、うまく飛ばすには調整にコツがいり、少々気難しい機体ですがベストの調整だと垂直上昇で一気に50M以上上昇し、パタン!と水平飛行に移ります。

とてもこんなに小さな紙飛行機とは思えな程、安定した飛行を見せてくれます。


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人の乗る実機でも、ラジコン機でも、上級フリーフライト機でも、このような紙飛行機と基本は変わりません。


翼と胴体の位置や面積・形の相関関係。

機体の重心位置の重要性。

飛行中、不意に強風を受けた場合の安定性・復元性。

旋回方向や半径。

上昇姿勢etc・・・・・・・・。


この小さなペーパー・グライダーでも充分学べます。



初めて高価なラジコン飛行機を購入して飛ばす、その前に。

こうした、値段も数百円の紙飛行機キットを組んでみて、うまく飛ばせるかどうか?やってみて頂くことを私はお薦めしたいです。

この記事の530Sという機体は少々難しい機体ですが、初めて取り組むのに適したモデルのバリェーションも沢山あります。


最初はなかなか長時間飛んでくれないし、とんでもない方向へ飛んでいくことでしょう。

しかし「うまく飛ばすにはどうしたらいいか?」翼の向きや重心位置を調整したり、壊れた部分を修理したり試行錯誤を重ねるうちに、自然と「飛行機の飛ぶ原理=航空理論」が身に付いてくるはずです。

ラジコン飛行機を組んだり操作するようになっても理論そのものが理解されているので、しっかりした製作やフライトが可能になること請け合いです。

o(^-^)o