日曜日に長野県飯山市に家族で出かけた際、おもむろに目撃したスキージャンプ台群に目をとられ、思わず近寄りました。
我が新潟県でも、スキージャンプ台は珍しいものではありません。
魚沼エリアでも、いずれもオールシーズン型シャンツェで、ノーマルヒル(70m級)とスモールヒル(20m級)が南魚沼市に、ミディアムヒル(40m級)が魚沼市に点在しています。
しかし、ここ飯山市営シャンツェのように大・中・小の三種が一同に会したジャンプ台は見られません。なかなかの迫力です!

ノーマルヒル(K点90m)を除く二つはオールシーズン型でしたが、人工芝も新しく良く整備され何時でも飛べそうな印象を受けました。
特に注目したのはミディアムヒルの大きさがK点60mの50m級だったことです(魚沼のはK点50mの40m級)。
魚沼市のミディアム台40m級を見慣れている私は、この真ん中の台を見て「何かデカくねぇか?」と感じ、近寄って確認したら、やはり正解でした。
ジャンプ台飛距離の10m差はサイズ的にかなり大きなものになります!
また、最新式の電光掲示板。
クラブハウスまで設営されているシャンツェ設備を見て、何だか先を越されているというか「これが長野を北海道と並ぶジャンプ大国にしている所以だ」とも感じました。
過去の冬季オリンピックの純ジャンプ及び複合競技に、金銀銅のメダリストを送り込んできた長野県。
対して新潟県からはようやく国際試合で優勝できる選手が現れてきた状況です。
ソチ・オリンピックへ向けて、我が県も負けじと選手・サポートとも奮起し、新しい時代を作って行って欲しいと応援せずにはいられません。
