・・・・・・・私の職場は花火打ち上げ場所からそれほど遠くない為、毎年社屋の屋上で顧客様向けの「花火接待」を行っています。
昨夜に引き続き今夜も行いますが、週末と重なる為昨夜以上に訪れる方が多く見込まれます。
市内には昨晩だけで43万人の観覧客が訪れたそうです。
私は地上で駐車場係の為、今日もなかなか花火を写真に収めることがままならないかもしれませんが、出来る限りUPしてみたいと思っております。
それにしても、この長岡市民の花火に対する思い入れは相当なものです。
彼らにとって祭り=花火大会なんですね。
「花火が無ければ祭りではない」くらいの言葉が出てきそうなのです。
もっとも、この花火大会の由来に関しては昨日までの記事で御紹介した通りで、それを知ればこの思い入れの理由もわかるというものです。
ところで最近、そうした長岡花火の歴史と長岡市民の思いを映画化した作品が公開されています。
大林宣彦監督作品 「この空の花ー長岡花火物語」(主演:高島政宏・松雪泰子)。
御参考までに↓
「この空の花ー長岡花火物語」

