これです。
元々は私の友人・三鷹(幣ブログ3/18日記事参照)の所有機でしたが、最近私が頂いたものです。
プロペラ回転(パワー)・方向舵(ラダー)・昇降舵(エレベーター)の3つの操作で飛ばします。

約7年前にHPIという日米の合弁企業から販売されていた「スプラッシュ」という機体で、主翼幅101,5㎝・総重量440g。
その決して大きくはない機体を、8,4ボルト(ニッカド及びニッケル水素)バッテリーと380モーターのパワーユニットがプロペラを直接回し一気に上空へ急上昇させます。
その様は、まさに胸がすく飛びです!
現在は更にハイパワー・軽量のブラシレスモーター&リチウムポリマーバッテリーの全盛時代ですが「それらは不要」だとも、この飛びを御覧の方は思われることでしょう。

私にとっては3月中旬に初飛行を行ったばかりでまだ付き合いが浅く、不明な点が多い機体ですが今回で三回目のフライト。ようやくこの機体の長所・短所が解りかけてきました。
プロペラを回しての上昇中は元気そのもので頭が天に向き過ぎる為、失速しないように昇降舵を細かく操作しながら(機首を押さえ込み)姿勢を保たなくてはなりません。ですので場合によってはプロペラ軸を下げ気味にセッティングするダウン・スラストを施す検討もしています。
しかし御覧のように獲得高度が非常に高めですし、滑空性能も思った以上に良いので本格ラジコン・グライダーに負けないソアリングも期待できます。
まだまだ、ブラシモーター&Ni系バッテリーは健在です(笑)!!
