「白銀の国の流線型」 ー 今日の北越急行。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。


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<3/2  12:54  ほくほく線六日町~魚沼丘陵駅間>




・・・在来線(新幹線用路線でない狭軌鉄道)における、国内最高速160km/h。

積雪2~3mに及ぶ豪雪地帯のレールをそのスピードで駆け抜け、越後湯沢~金沢、福井を往復する。


北越急行・特急「はくたか」。


「はくたか」には他に489系というベテラン特急車両も稀にありますが、レギュラーは以前御紹介した赤い特急・スノーラビット・エクスプレス(681系2000番台)と、その同型、このグレーの車両のホワイトウイング・エクスプレス(681系0番台)。




<スノーラビット・エクスプレス>
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※上下ともに昨年撮影





<ホワイトウイング・エクスプレス>
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その顔付きは、まさに獲物を狙う鷹?



<雪ウサギ>と<白い翼>。

その美しい流線型の姿が、今日も白銀の原野を日本一速く駆けめぐります。