地層ならぬ雪層。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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……今の時期こちらの道路脇には、街中山中問わず大小様々の雪壁が立ちはだかっています。

ちなみに御覧の壁は高さ約2,5M。
魚沼市の国道252号沿い某所です。

よく見ると、雪壁に縞の模様が入っているのがわかりますね。
子供の頃、理科の時間に切り通しの崖などに見られる地層の勉強をした覚えがあるかと思われます。
層によってどれくらい昔の土なのかわかるようになっていましたよね。

それと似たようなもので、この雪層もそれぞれの層によって「何日頃に降り積もった雪なのか」だいたいわかるのです。
また特に幅の広い層の部分は、その時に大雪の積もった形跡であることが想像できます。

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雪層は、特にこれから春にかけて気温が上がって行くとクッキリ目立ってきます。
これから雪国にお出でになられる方。
雪崩れなどの心配の無い安全な場所にて、観察してみると面白いかもしれませんよ。

o(^-^)o