「石打後楽園スキー場」「舞子高原スキー場」……
かつてそのように呼ばれて来たゲレンデ。
セントレジャー舞子スノー・リゾートにて実に約20年振りに滑走して来ました。
先日、お気に入りのゴーグルを傷付けてしまい急遽買った新品がこれです。
しかし、このゴーグルが今日は波乱をもたらすことに……
さて。
今日はこのゲレンデにてアメブロガーのとるねこBさん&ねねBさん、ガチャさんにお会いでき御一緒させて頂きました。
特にガチャさんにお会い出来たのは今回初めてで、感激いたしました。
今日のコンディションは折りからの降雪の上、日中も氷点下?度の本格的真冬日。
にも関わらず、セントレジャー舞子は満員御礼!!(通常¥1,000駐車場料金はなんとタダ)
ハウスの中の混雑もハンパ無く、普段ガラ空きのホームゲレンデに入り浸る私から見ればまるで東京駅状態。
リフト券売り場もリフト乗り場も全て行列・数分待ち!!
「やっぱり都会はちがうな」(違うだろ?爆)
・・・他に、昨年も石打丸山で同行した南魚沼の旧友・三鷹(さんたか)を加えた我々5名は、センタークワッドリフト&トリプルリフト近辺のコースを中心に滑走。
視界のほとんど確保出来ない降りの中、バーン状況はほとんどピステン入らず圧雪無し新雪?下手すれば深雪!?の白い粉の平原が果てしなく続いていました!!
そんな中でも、ガチャさん&とるねこBさん&ねねBさん方は、さすがに日頃から理論のしっかりとした技術派スキーヤー。
皆さん全く問題無く気持ち良さそうに滑走されていました!!旧友・三鷹も相変わらずのクレイジー?振りを発揮、ドルフィンコース急斜面の深雪に突入(転落?)して行きます。
対する私はというと…おニューのゴーグルに異変が!
曇りがなかなか取れません(汗)。どうやらヘルメットとの相性が悪いようです。
その為、ただでさえ視界の悪い状況で雪面状況の全くわからない目隠し状態!
結果、ドルフィンで無様に吹っ飛びました(笑)。
でも楽しい経験(教訓?)の1日でした!!


