大自然には、かなわない。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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……今日の魚沼は、久しぶりに一日中晴れでした。

今日もあちこちで、平日に仕事返上で雪と格闘している人々を見かけました。

普通に生活できることと同時に普通に仕事が行えることに、改めて感謝しなければならないと、この雪国での生活は教えてくれます。


どんなに苦しい天気の日が続いても、晴れ間は必ず出ます。
そして写真のような夕暮れが訪れます。
私は、この冬晴れの「全てがブルーになる」夕暮れが大好きです。

ただし、晴れの少ないこちら側の冬では、たまにしか見ることはできません。
それでも。

この情景を見ると、除雪作業が辛かった冬の日でも気持ちが洗われるのです。



今日は、17年前に阪神淡路大震災の起きた日です。

昨年起きた大震災とこの大震災の間に、私の地元でも震災を経験しました。

もう、何処でどんな災害があっても不思議ではないのです。
すなわち、どんなに人間の科学技術が進もうとも、常に大自然というのは人間なんかの予測を遥かに超える力なのだと、嫌という程我々は身に染みているはずなのです。

大自然に、人間がかなうわけがないのです。

しかし、それでも生きて行かなければならない。
では、どうするか?

大自然と共存していくしかないのです。

雪国での暮らしも又、然り。
古くから続く、雪国の悠久の歴史は、まさに大自然との共存の歴史。
その歴史から生まれた産物が魚沼コシヒカリであり、スキー場でもあるのです。

ですから私は、これからもこうした「時代を越えて雪を克服していく人々」の姿を、このブログにて紹介していくつもりです。

読んで頂いている皆さんにはショックな事も、書かなければならない時もあるでしょう。
それでも私は真実を伝えていきたい。

そして同時に「決して辛いことばかりじゃないんだ」ということも、お伝えするつもりです。


宇宙・地球・大自然と共に生きて行かなければならない、私達だからこそ。