こちら日本海側の越後では元日に晴れるということがほとんど無く、雪の降り続ける為初日の出を拝める確率が非常に低いのです。
しかしながら今日は大変穏やかな天気に恵まれ喜んでおります。
何年かぶりに初日の出を拝むことができました!!

さて……このように良いコンディションの元日・早朝に私が必ず実行していること。
それはラジコン機による「初日の出フライト」です!
放出冷却の為氷点下まで下がっている気温の中「その年の飛行を占う」意味も持つ緊張感ある年始の飛行を雪原にて実施します。

元日に飛行がうまく行くかどうかと同時に機体も無事に帰還させられるかどうかで、その一年のフライト運も占ってしまう?のです(笑)。
少なくとも元日フライトを成功させられると、気持ちの上ではモチベーションがかなり上がります。

御覧のように、道路もガリガリに凍結中の低温コンディションの中。
バッテリーのフル充電を終え、いざ発進!!
……結果は?

……新春の大空を舞う凧ならぬ電動ラジコン・パークプレーン、サンライト。
昨年、奇跡?の復活を遂げた機体です。
地上で氷点下というコンディション。上空では更に冷え切った空気を切り裂きながら飛んでいると思われるサンライト。
低温で密度の高まった空気を得て、まるでサーマルがあるかのような悠々とした浮きと上昇を見せてくれました。

そして……無事に着陸!!
胴体は触れるのが大変な程に冷え切っていました(笑)。
再び申し上げますが、今年は本当に幸先良いスタートを切ることが出来、最高の気分です(喜)!!
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