「塩沢の心」 金城山(きんじょうさん)。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

「金城山」    標高1,380m
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<11/22撮影>(クリックで拡大)



金城山と魚野川


高き清きを 朝夕に


眺め 心の糧として


教えの庭に 励み合う


我らの命 光あり


(土井晩翠 作詞

南魚沼市立塩沢小学校 校歌より)



・・・・・・・魚沼エリアには、多くの登山愛好家皆さん達にも知られる様々な名山があります。


今日御紹介するのは、南魚沼の山々の中では巻機山(標高1,967m)や八海山(標高1,778m)はじめ越後三山と比べ、その名をあまり知られていない山・金城山(きんじょうさん)です。

麓には開山1,300年の歴史を誇り「愛の兜」の戦国武将・直江兼続を育成した名刹「雲洞庵」(うんとうあん)が建っている山です。


良く知られていない理由は、御覧のように巻機山がすぐ横に寄り添っている為でもありますが・・・・

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<11/22撮影  向かって左側の茶色い山が金城山。右側の白く鋭角的な山が巻機山>

(クリックで拡大)



・・・・・・・南魚沼・塩沢に生まれ育つ人々は巻機山とこの金城山、二つの山を眺めながら成長すると言って良いでしょう。

巻機の鋭角的な雄々しさと、金城の丸みを帯びた優しさ。まるで、父と母のような山達です。



私は、この金城山の優しく大地に根ざした姿に癒されながら大きくなった気がします。

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・・・・・・・この二つの山も、湯沢エリアを除く南魚沼のゲレンデほとんどから望むことができますので、もしお出でになられた時は是非その姿を御覧になって頂きたいと思います。