
サンライト。
2チャンネル(動力・方向)制御・電動ラジオコントロール・パーク・プレーン。
製造販売元・株式会社ニッコー(平成20年倒産)。
主翼長700mm・標準全備重量240g。
動力 130クラス・モーター×2
Ni-NH(ニッケル水素)5~6セル 350~400mA
モーターラン ±8分
デッド・エアー 15~20分
定価¥9,800(機体・送信機・バッテリー・充電器一式)。購入時価格¥3,800。
2005年6月19日 初フライト。
2006年1月 シュツットガルト式主翼乱流装置採用。
2008年 主翼と水平尾翼を強化の為、材質変更。
2011年10月30日 機内コントロール基板損傷。
バッテリー交換回数 3回。
総フライト期間 6年4ヶ月。
総フライト回数 250フライト以上。
驚異の低価格!!
そして、この現代で・・・・2,4GHzどころか、PCM方式でもPPM方式でもない。それ以前にデジタル・プロポーショナル方式でない「ONかOFF」のAMコントロールシステム。
そうでありながら、高度200Mレベルの到達距離の送受信。
6年間問題無し、ノーコンの皆無。
・・・万一衝突の場合でも、必ず機体の方が壊れてくれる、柔らかい材質の安全性と復元性!!
雨にも強風にも、雪にも負けない。
春夏秋冬いかなる季節をも選ばない、小さいながらも強靱な機体。
エレベーター無しの2チャンネル操作のみながら縦安定性の優秀さ。
ショート・スパン&高揚力翼型の主翼による機敏な旋回性とグライダー並みの浮きの良さ。
・・・・・・私は、何日も打ちひしがれていた。
たとえ他に何機もラジコン機・フリー機を所有していようとも、こ奴を失う悲しみの重さは想像を超えていた。
しかし。
やはり、このままで終わらせたくは、無い!!!
その復活を賭けたストーリーが、これから始まる。
もう一度羽ばたけ!
サンライト!!




























