まず考えたのは「すぐ実行出来ること」。
妻が提案したのは夜の食事制限。
夜は1日の活動を終え、就寝するだけなのに栄養を取り過ぎるのは良くないと確かに聞きます。
これまで夕飯に白米を茶碗2杯(おかわり一回)までとしたのを1杯のみ、すなわち「おかわり無し」。炭水化物を半分に減らすこと。
次に、夜は水・お茶以外飲まない(酒類はもちろんジュースなど清涼飲料水も×)。
同じく夜はデザートを果物少々以外一切取らない(スィーツもっての他)。
私自身、晩酌などせず普段はアルコール類一切飲まないので、特に苦にはなりません(酒はめでたいことや特別な時以外飲まないことにしています)。
ただ、仕事が終わってお腹を空かして帰ってきた時に、量が減るのは我慢が続くか?とは考えました。
そこで自分で編み出した方法があります。
「早食い」というのは一番良くなく、満腹中枢もマヒし、肥満の元となります。
よく噛んでゆっくり食べるのが一番良いとされますが、正直何回も噛んでいるとだんだん口の中が気持ち悪くなって来る為(笑)、私などは長続きしないと思いました。
そこで!
一回に箸で口に運ぶ量そのものを小さくすることにしました。
大口を開けて食べない。
そうすることによって、ゆっくり食べてよく噛むという行為が自然に行えるのです。
この方法を昨夜から今夜にかけて試してみたら、なんと!
今までの半分量の食事でも、ちゃんと満足にお腹一杯になれたのです!!
「これなら、続けられる!」
私は確信しました。
妻も、これでなら食費も浮いて家計も大助かり♪と喜んでいます(笑)。
カレーライスなどスプーンを使う場合でも、これまでのサイズのスプーンを使うのを止め、小さいスプーン(コーヒーかき混ぜ用)で食すことにしました。
この他にも、無理なく効果的な方法があると思いますので、探してみます。

明日も良い天気でありますように!