

今朝7:50、JR小出駅5番ホームにて、ディーゼルエンジンをアイドリング中のキハ40(いずれも500番台)です。
ここ5番ホームは駅の裏側。
今日は敢えて見ませんでしたが明日、この駅の駅舎は新しく生まれ変わります。
そして只見線もこの駅から福島県会津若松まで開通して40年を迎えます。
明治時代から地域住民より「鉄道を作って欲しい」という嘆願が何度も政府に出されていながらも却下され続け、ようやく全区間が開通できたのは昭和46年。
「東北の太平洋側から日本海側へ通じる大動脈となる」と当時は言われた程でしたが、40年経った現在に至るまで何度も廃線の危機に見舞われました。
しかし、その危機をいつも救っていたのは決して数字では表せない「人々の心を掴む存在」であり続けたことでした。
決して目立つような大きな仕事をしてきたとは言えないかもしれませんが、人々にとって確実に「なくてはならない」存在として只見線は立派に定着していたのです。
…明日の式典、記念列車も私は見ることができませんが、一足早く言いたいと思います。
おめでとう。只見線!
これからも人々の心をつなぐ鉄道として走り続けて下さい!!
