越後・魚沼の特産は米だけではありません。
皆さんは「やいろ」という地名を聞いたことはありますか?
八つの色と書いて、八色(やいろ)と呼びます。
石打が南魚沼市の南端ならば、対して同市の北端地域はここ、八色。
霊峰・八海山の麓、すぐとなりは魚沼市という南魚沼市北端に広がる農村地帯・八色原(やいろっぱら)。
冬は厚く重い雪に埋もれ、凍える山脈。そして大地。
その雪解け水に程良く潤され、さらに夏は時に日本一ともなる日中最高気温の暑さという「メリハリのある寒暖差」を生み出す類い希な環境。八色。
その大自然の技こそが、糖度の高くみずみずしい爽やかな味と風味のスイカを作り上げました。
今の時期になると、八色地域から魚沼市をつらぬく国道291号線沿いには、取れ立てのスイカを売る農家の直売所が軒を連ねます。
私はここを「スイカ・ストリート」と呼んでいます(笑)。
そんな美味しいスイカが、お値段も安いもので一個¥300・¥500・¥600から、高くても一個¥2,000以内までくらいと、お手頃です!!
・・・そうしたよりどりみどりのスイカの中で異彩を放つのが、この小粒のスイカ「八色っ娘」(やいろっこ)。
大きさはウリ程ですが、なにしろ普通のスイカより皮が非常に薄く、そして甘~い!!
みずみずしさも最高です!!
八色のスイカの販売は、毎年7月の終わりからおおよそ8月のお盆過ぎくらいまで約一ヶ月という、短い期間しかありません。
もっと早く御紹介したかったのですが、先週は豪雨水害があったこともあり、今日の記事になってしまいました。
これから新潟へお出での皆さん!
是非とも「新潟の夏の味」の代表とも言える、八色のスイカを御賞味を!!
(*^ー^)ノ














