空の男達。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

今日はいろんなのが同じ空を飛んでました。


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↑何故か海上保安庁?のジェット機(実機)が低空旋回を続け…


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まあ、こ奴は私が生み出したお馴染みの小さなグライダーです。

さらに
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実は…私がいつも模型グライダーやゴム動力機を飛ばす練習をするグランド(市民に開放)の片隅にはヘリポート(実機のヘリコプターの)がありまして、定期的に離着陸しています(奥の建物はハンガー)。

彼らが離着陸の準備を始めると私は安全の為自分のフライトを中断し、グランドの外側へ一時待避します。

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かなり間近をヘリコプターが通過上昇し…

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彼方へと飛んで行きます。
その後、私もフライトを再開します。

…彼らが帰還して来た時は、ヘリポートに誘導係員が再び出て待機を始めるのと同時に上空からバタバタ音が聞こえ始めるのでわかります。
再び私はグランド外に待避。ヘリコプターが着陸を済ませると、また私はフライト再開…その繰り返しです。

以前、私がここで小型の手投げグライダーを飛ばしていると、ヘリコプターをハンガーの外に出して清掃していた係員の方へ飛んで行ってしまいました。
私が「怒られるかな?」と心配しながら「すみませ~ん」と機体を取りに行くと、係員(実はパイロット)の方はニッコリ笑って「よく飛びますね」と渡してくれました。
「ここは上昇気流(サーマル)がよくあるでしょう」なんて話もして頂けて、思わず私も「ヘリコプターで上空を操縦なさっている時もサーマルがわかりますか?」と質問しました。
彼はやはり笑顔で「わかりますよ」と答えて下さいました。


…以来、他のパイロットの方とも面識が出来、気持ち良い「空の共有」をさせて頂いています。