福島原発の状況変化のニュースに一喜一憂し続けた本日の夕方、ドイツのシュツットガルトの友人から私の携帯にメールが届きました。
wie geht es Dir und Deiner Familie????? Ich hoffe so, Euch geht es allengut!!!!…
「君と君の御家族は無事か?とても心配している!」
冒頭のこの一言だけで充分でした。
読んだ私は、堪えていたものが一気に溢れた気持ちになり、号泣していました。
この度の東日本大震災の惨事について世界各国で大きく報道されていることは、既に皆さん御承知かと思います。
それはドイツでも例外無く、大震災の報道とともに深刻な状況の原発が日本にあることを知った彼は私を心配してくれていたのです。
私はその気持ちだけでもう胸が一杯になり、昨日から持て余していた辛い気持ちを、涙で洗い流すことができました。
こんなに遠く離れた国からでも、自分を心配してくれる友人の存在がどれほど心強いか知ることが出来、本当に言い表せないくらい嬉しい気持ちです。
まさに今、既に日本に到着され被災地で支援活動を始めて頂いている外国からの救援部隊の中にはドイツ・チームの姿もあります。
日本を代表してなんておこがましい気持ちはありませんが、災害支援チームを派遣して頂いたドイツという国と、私を心配してくれている友人に心を込めて御礼の返事をしたいです。
Alles, alles Gute von Freunden aus Deutschland,
「元気で…とにかく元気でいてくれ。
ドイツの友人より」と結んでくれた彼からのメールへ!!