久しぶりのブルー・スカイ。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

ハインケルーパーの独り言



何日にも渡る怒濤のドカ雪を乗り越え、久々に青空の広がった魚沼エリアです。




ハインケルーパーの独り言

ハインケルーパーの独り言

雪下ろしを終えた直後の民家です。




ハインケルーパーの独り言

ハインケルーパーの独り言
ハインケルーパーの独り言

道路脇には相変わらず雪のカベがそびえておりますが・・・・・




ハインケルーパーの独り言

ここぞ!!とばかりに除雪車達もフル稼働しております。



ハインケルーパーの独り言
ハインケルーパーの独り言

家庭用除雪機も負けてはおりません!




ハインケルーパーの独り言

もちろん、人間も負けてはおりません!!



ここ数日、幣ブログを御覧頂いている皆さんより、この度の大雪に関して多数の励ましのお声を頂き、このHARIMAYAも感激しております。

まことに、ありがとうございます。


遡ること江戸時代後期。

越後の国・塩沢村(現:南魚沼市)の一商人、鈴木牧之(すずき・ぼくし)なる人物が書き留めた「北越雪譜」(ほくえつ・せっぷ)という風物・紀行文が江戸で出版され、ベスト・セラーとなりました。

それは、我が国で初めて雪国の生活や風習・文化が絵入りで詳しく紹介された書物でした。

北越雪譜には、雪国での生活の苦労も、楽しみも、全て忠実に紹介されていました。


到底私のこのブログ程度ではおこがましい限りとは思いますが、現代の北越雪譜のような役割も出来る記事も書ければいいなと、考えております。


楽しいことばかりじゃない。だからといって苦しいことばかりでもない。


何も雪国の生活に限らず、人の一生とはきっとそうゆうものなのでしょうが、そうした当たり前のことを江戸の昔に文書で表現していた郷土の文人・鈴木牧之の北越雪譜。

私はそんな雪国の真実の姿も、是非皆さんにお伝えしていけたらと思っています。


ただ、どうせ冬を過ごすなら絶対楽しい方が良いに決まっております!!

ウインター・スポーツを中心にして、冬の楽しみを皆さんと御一緒に満喫したいですね。


気が付けば2月に入り、冬も後半に入りましたが、まだまだこれからです!!

どうぞよろしくお願いします!!

(^-^)/