

市内では既に積雪3mを超えたところも。
まだ地球温暖化という言葉の無かった昭和時代の冬を思い出します。
魚沼の多くの男の子達がそうであったように、私も小学低学年から実家の屋根に上らされ、最初は小屋根から始まり、4年生の時には一番高い屋根の雪降ろしをしていました。
自分の背丈と同じ位積もった雪を屋根から降ろす作業以上に大変だったのが、落とした雪の山を細かく砕いて道路脇の側溝に流す作業。
午前中に屋根に上がると、砕いて流す作業が終わるころは夜になっていました。やり始めは寒くてしょうがないものですが、終わるころには雪と汗で全身ビショビショ(こちらではガッシャガシャと表現しました)(笑)。
夕御飯を食べる前に風呂へ直行。
湯船に浸かると両手がしもやけでカァー!とアツくなりました。
…そうしてせっかくキレイに除雪しても次の朝、窓の外を見ると、見事に元通り(泣)。
学校から帰宅するとまた屋根に上り…
高校を卒業し上京するまで、私はそんな冬の日常を繰り返していました。
ここ数日の積もり方は、そんな当時を彷彿させます。
これから帰宅しますが、家に入る前に玄関前を「発掘」せねば(笑)!!