皆さんはモンテ・カルロ・ラリーという自動車競技を御存知ですか。
毎年1月にヨーロッパのアルプス山脈麓で行われる伝統的なラリー(走行タイムの正確さを競う競技)です。
近年では地球温暖化のせいか、あまり言われなくなったのですがかつては「雪と氷のラリー」とはモンテ・カルロ・ラリーの代名詞でした(現在では北欧スェーデンで行われるラリーがその色が濃いものとなっております)。
毎年冬が始まると、一日平均200kmの距離を走る私は「毎日がモンテ・カルロ・ラリー」です。
単に雪上を走るだけでなく、仕事の性格上、移動時間の正確な読みも求められる点もラリーに似ています。
違うのは、助手席にコ・ドライバー(副ドライバー)がいないこと。
私の頭の中には魚沼エリア中の道路情報がインプットされているのです。
自分の車の性能と路面状況に見合った走行ペースをその都度選び、確実に目的に辿り着けるよう毎日走り廻っております。
スノー・リゾートをお車で走られる皆さんも、是非とも御自分にとって安全で確実な運転で目的地を目指すようにして頂きたく願います!
※これはオモチャのランチャ・ストラトスHF(モンテ・カルロ・ラリー’74~’76連続優勝車)です。










