今日で日本スキーは百周年。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

♪レ~ルヒ、レルヒ、レルヒのおじさん
レルヒのレの字はレモンのレ~…

今日は一日中地元ラジオからは、こんな唄がひっきりなしに流れていました(笑)。

今日からちょうど100年前の1911年1月12日。
当時のオーストリア・ハンガリー帝国の軍人、テオドール・フォン・レルヒ少佐が、我が新潟県の高田(現:上越市)金谷山に於いて我が国で初めてスキー滑走を伝えました。

ハインケルーパーの独り言-110112_1935~0001.jpg
こちらは日本スキー百周年記念キャラクター「レルヒくん」です。
実物?と同じく一本杖で滑っています。
冒頭の唄は、同じく百周年記念に作られた「レルヒさんの唄」(唄:シュプール音楽隊)です。


今日は上越市で百周年の記念式典もあったとのことで、ニュースには御屋形様・御方様夫妻(皆川夫妻)のお姿も見受けられました。
他にも2月にはレルヒ祭というのも開かれ、また新潟県全般でも現在「元祖スキー天国」というキャンペーンを展開中です。

何はともあれ、百年前にレルヒさんがやって来たのが我が新潟県でラッキーだったと、私自身感じております。


ハインケルーパーの独り言-110112_1933~0001.jpg
上越市金谷山スキー場に立つ、レルヒ少佐の銅像。


(上下写真いづれも、ほくほく線フリーペーパー情報誌・ほっくほく より)