まとまった雪に見舞われた大晦日から元旦、それから今日5日にかけて、只見線では除雪車両・ハイモ(排雪モーターカー)の姿が見られました。
白い煙に見えるのは、吹き飛ばされている線路上の雪です。
少し前までは、鉄道除雪車両と言えばDD14やDD53のようなゴツい「赤いディーゼル除雪車」が定番だったように思えますが、現在はどの路線でも余程の積雪でない限りそうした大がかり?な除雪車の出動は無く、大抵はこのようなモーターカーに除雪機構を備えたハイモにおまかせのようです。
しかしながら、考え方によっては昔から比べるとこうしたコンパクト?な機材で除雪が済むというのは決して悪い事では無く、暖冬傾向である以前に除雪機構が効率良くなったと受け取っても良いのではないか?と私は考えています。
今日も除雪車両は、この只見線のハイモのように、全国の豪雪地帯の鉄道を走り廻っていることでしょう。


