大きな森の小さな駅舎。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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こちらは長野県と新潟県を結ぶローカル線・JR飯山線の新潟県側駅の一つ、内ヶ巻駅(うちがまき・えき)。
場所は飯山線と上越線の連絡駅である越後川口駅(長岡市)の一つ手前、小千谷市との境目の山間にひっそりと建っている無人駅です。
飯山線についてはこのブログで以前にも何回か御紹介していますが、線路は単線で電化されておらず使われている車両はキハ110というディーゼル気動車の2~1両編成です。

昨日・今日とこの駅の敷地内でお弁当を食べ、昼休みを過ごしました。
ちょうどお弁当を食べ終わる12:45分に下り車両が到着します。

辺りは山に囲まれ静寂な空間ですが、車両が近づいてくると遠くの方から踏切のカンカン音も輪唱のように近づいてきて、気が付くといつの間に目の前の駅に車両が到着しているという何とも不思議な光景と時間を味わえます。

何より、この内ヶ巻駅の駅舎。
バックの車両(一両編成)と大きさを比べてみて下さい。

ホントに可愛い駅舎だと思いませんか(笑)?

中の待合室には、訪れた人が書き込める「旅のノート」もあります。

皆さんにも是非一度訪れてみて頂きたいのですが、看板・標識も無く、辺りを丈の長い草などに遮られており果たして見つけられるかどうか?そこらへんもお楽しみの一つです(笑)!