ジョイフル・トレイン Kenji号との対面。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。


ハインケルーパーの独り言 ハインケルーパーの独り言 ハインケルーパーの独り言只見線始点・小出駅5番ホームへ入線する「只見紅葉・Kenji号」。
元の形式名はキハ58。ディーゼル気動車です。


普段この5番ホームには、画面右側(魚野川鉄橋)からキハ40が入ってきます。

この日は新潟駅始発、はるばる信越線経由上越線からの入線ですので、画面左側から入ってきました。

普段使わないポイントを通過するせいか、ホーム手前でかなり速度を落とし、とても慎重な入線でした。


初めて見た印象は「意外に小さい」というか「車高が低い」という感じを得ました。

4コマ目で隣りホームのキハ40と比べてみるとわかります。



また、今回私は二つの撮影機材(機材というほどのものではありませんが)を用意して撮影にのぞみました。

一つはPanasonic W52Pというモバイルで、日頃スナップ・ショット撮影やブログ記事作成に活用しているもの。こちらは緊急ショットや補助的に使うことにしました。(右5枚はW52Pで撮影)

そしてもう一つはKONICA MINOLTA DIMAGE X31というカメラです。腰を落ち着けて撮りたい時はこちらにしました。

(日付の無い写真はW52Pの高画素モード時の撮影です)
ハインケルーパーの独り言

ハインケルーパーの独り言




ハインケルーパーの独り言
「入線完了」

KONICA MINOLTA DIMAGE X31

露出±0

11:16

これ↑は、私にとって生まれて初めての形式写真?かもしれません!


それにしても、こんな奇抜なデザイン・カラーリングの車体が秋の素朴な農村地帯を走るとは、考えるだけでもワクワクしました。

グリーン・メタのカラーは、私も好きな色です。

この到着後、約20分後にKenji号はこのホームから解き放たれ、遙か県境を越えた只見駅を目指します。

この撮影後、直ちに私は移動を開始!!

自分の見つけたスポットへ向かいました。今度はいよいよ走行写真です!



朝に下見をした結果、駅の撮影後は移動にあまり時間が取れないことがわかり、近場で決定した撮影スポットで撮ったのがこれです。↓

ハインケルーパーの独り言

藪神~越後広瀬駅間

KONICA MINOLTA DIMAGE X31

露出±0

11:45


カーブの始まったところで、それなりのアングルで撮れるのでは?と素人考えでしたが、なんとか収めるだけはできました(汗)。

ただ、カーブのせいか車両は思っていたほどスピードが乗ってはおらず、キハ40と変わらない速度に感じました。

バックが紅葉とは関係なくて、すみません!

まだまだ駆け出しです。


この撮影後、私はこの列車を追いかけて大白川駅へと向かいます。


この日、家内との約束で自家用車を使える時間制限は午前中一杯±(!)


ダッシュ!!


待ってくれ、ケンヂ!!



・・・・・途中、バズーカ砲のようなカメラ(望遠レンズ装備一眼レフでしょう)を構えた「鉄」先輩方の集団発見!

ってことは?


まだ通過していない!?


迷わず「緊急ショット」体制に入るHARIMAYA!鉄道写真を撮り始めてまだ2ヶ月。しかしながらこの只見線沿線は公私とも私のホーム!

只見線の路線が何処を走っているか、近辺の道路関係はどうか、実は私のブレイン(笑)にインプットされているのです。今回唯一自信を持てたのは、そうした「地の利」を生かした機動力?でした(その割には大した写真撮れてませんね:泣)!


国道沿いに走る線路。安全に停車できるスペース。この二つに合致する場所を直ちに発見!

W52P片手に駆け寄る踏み切り。

待つこと1分!


カンカンカンカン・・・・・


ハインケルーパーの独り言
越後須原~上条駅間  細野踏み切りにて

Panasonic W52P 1280X960

露出±0

11:59


立ち去る後ろ姿、ゲット(喜)!!





さぁ、いよいよ次はクライマックスの大白川です!!

ヾ(@°▽°@)ノ