今日の只見線。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

今日は、反則と知りながら始発駅・小出で撮影しました。



ハインケルーパーの独り言
16:10分発・会津若松行きの運転手さん。

乗り込もうとしてるんじゃなくて、降りたところです。




ハインケルーパーの独り言
小出駅5番線は、会津若松行き普通列車の指定席です。


この撮影場所は、実は駅構外!

小出駅のすぐ横には魚野川が流れています。

線路脇には撮影に恰好の土手があるのです。

おかげで入場券いらず(笑)!



ハインケルーパーの独り言
「グリーン&グリーン」

たまたま居合わせた上り・上越線115系(3番線)との2ショット。



そして今日は新たな発見がありました!

只見線で使われているキハ40は500番台、いわゆる寒地仕様のはずですが・・・・・



ハインケルーパーの独り言
一両目の台車を見ると、バネ丸出し!?

寒地仕様だと、バネの間に雪・氷が詰まるのを防ぐ為「空気バネ」採用か、バネが覆われているはず。

もしかして・・・・・




ハインケルーパーの独り言
やはり!!

2000番台(暖地仕様)!何故?




ハインケルーパーの独り言
二両目はしっかり500番台でした。当然・・・・・




ハインケルーパーの独り言
御覧の通り。

バネの表に出ていない、寒地仕様の台車!!



何故、このような車両編成となったのか?

今後調査していきたいと思います。



近年の暖冬によって、かつては5mに届くと言われた只見線路線上の積雪も、暖地仕様でしのげる程になってしまったのか。

はたまた、寒地仕様車両の激務による劣化で、車両の補給が間に合わず、やむなく暖地仕様が回されてきたのか。

冬になると、「車両替え」が行われるのか(笑)?


地球温暖化の影響が只見線にも!?


調査結果は、追って御報告いたします。



先輩の皆様!!

この事情を御存じの方がいらつしゃいましたら、是非とも御教授願います!!!

m(_ _ )m