今日は、反則と知りながら始発駅・小出で撮影しました。
乗り込もうとしてるんじゃなくて、降りたところです。
この撮影場所は、実は駅構外!
小出駅のすぐ横には魚野川が流れています。
線路脇には撮影に恰好の土手があるのです。
おかげで入場券いらず(笑)!
たまたま居合わせた上り・上越線115系(3番線)との2ショット。
そして今日は新たな発見がありました!
只見線で使われているキハ40は500番台、いわゆる寒地仕様のはずですが・・・・・
寒地仕様だと、バネの間に雪・氷が詰まるのを防ぐ為「空気バネ」採用か、バネが覆われているはず。
もしかして・・・・・
2000番台(暖地仕様)!何故?
バネの表に出ていない、寒地仕様の台車!!
何故、このような車両編成となったのか?
今後調査していきたいと思います。
近年の暖冬によって、かつては5mに届くと言われた只見線路線上の積雪も、暖地仕様でしのげる程になってしまったのか。
はたまた、寒地仕様車両の激務による劣化で、車両の補給が間に合わず、やむなく暖地仕様が回されてきたのか。
冬になると、「車両替え」が行われるのか(笑)?
地球温暖化の影響が只見線にも!?
調査結果は、追って御報告いたします。
先輩の皆様!!
この事情を御存じの方がいらつしゃいましたら、是非とも御教授願います!!!
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