2400年の誇りを食す。 | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

米。



それがこの国に伝わって2400年程の年月が流れました。


この永きに、本当に永きに渡るこの国の歴史には常に「米」が在りました。


今昔の多くのドラマを作り上げてきた人々が生きる糧としてきた「米」。

その伝統を守り続け歴史を纏ってきた、米作りのマイスター、プロフェッショナル。


「お百姓」。


魚沼に限らず、彼ら全国の「米のプロフェッショナル」達は今、黄金のステージの上でクライマックスを迎えています。


お百姓にエールを!

祝福を!

そして感謝を!


黄金のステージで彼らが生み出した、目映いばかりの銀舎利を口にする時。

2400年分の「技」、「汗」、そして「誇り」を口にできる喜びを知ろうではありませんか。




ハインケルーパーの独り言
本日早朝。

刈り入れ直前の「魚沼コシヒカリ」を入念にチェックする、越後・上田ノ庄のお百姓。


今週末、新潟にお出でになる方は越後の米の収穫風景を御覧になられることでしょう。