いろいろあって御報告が遅れてしまいましたが、フリー・フライト模型飛行機の「夏合宿」に行って参りました。
場所は新潟県阿賀野市にある、某平原。
首都圏からも参加されたベテラン勢はじめ、新潟県内のフリー・フライヤー達15名が、今回のテーマ「ライト・プレーン」で滞空時間にしのぎを削りました。
同時に以前、「勝負」を挑まれた新潟市のM氏との「果たし合い」も行ってきました!↓
<写真向かって左(奥)がHARIMAYA。右(手前)がM氏。
発航の瞬間!>
合宿のスケジュールとは別に、私とM氏の「ガチンコ勝負」が火ぶたを切りました!
「同じモデル、同じ条件で滞空時間を競う」というルール。
申し訳ありませんが、いつものようにフライト写真は満足にありません。ほとんど忘れてました!!
それ程、集中していました。
3,2,1,スタート!の掛け声とともに同時に機体をスタート。
あとは「どちらが一秒でも長く飛んでいるか?」という単純極まりない勝負が続きました!!
結果から申し上げると、私の4勝1敗。
しかし先の3勝は独壇場だったものの、最後の私の一勝は本当に数秒差。
5回目の勝負でとうとう良いサーマル(上昇気流)を持っていかれ大敗してしまい、悔しいと同時にライト・プレーンを初めて僅か3ヶ月というM氏の潜在能力と急成長ぶりに脱帽と感心をいたしました。
完全燃焼!!
この勝負とは別に、スチレン翼の愛機「景虎」もフライトを披露。
「こんな翼面積の小さな機体でまともに飛べるのか?」という声もあった中、堂々たる性能を発揮し、皆の度肝を抜いてくれました。
デサマライザー(降下装置)を働かせても、なお「140秒以上は飛んでいた」と言われた飛行を見せる、当日の「景虎」。
初飛行4年を経過しても上昇、滑空ともに性能は衰えてはいません。
HARIMAYA設計のエンテ翼スチレン機。
この日も急上昇と獲得高度で皆をアッ!と言わせることができたものの、主翼の強度に課題も。
千葉県在住のベテランさん作。
こちらは電動モーターでプロペラを回す電動フリー・フライト機。
リチウム・ポリマー電池やブラシレス・モーターなど、現在のRC機と同様のマテリアルが普及しています。
暑い、熱い、夏の日でした!!







