宇宙戦艦ヤマト | 風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

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風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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「宇宙戦艦ヤマト」というアニメ(漫画も)を御存知の方は多いと思います。

昔の我が家では、日曜日夜に決まって観る(堅物の父が許可?する)TV番組は「NHK大河ドラマ」と「すばらしい世界旅行」でした。
いづれも子供心に面白く感じましたが、昭和49年(1974年)当時7歳だった私の家庭で、新たに日曜公認番組に追加されたのがこの「宇宙戦艦ヤマト」でした。
西暦2199年の地球を侵略したガミラス星人の放射能爆弾攻撃による人類壊滅の危機を救う「放射能除去装置」を得る為に14万光年彼方にあるイスカンダル星目指し永い宇宙航海に向かうヤマト。
途中、ブラックホール等恐ろしい宇宙現象に襲われたり、雲霞のごとく来襲するガミラス艦隊にたった一隻で立ち向かうヤマトの姿に、幼い私も勇気を貰ったものでした。

父の初七日の今日、中古屋でそのヤマトの復刻版ダイキャスト・モデル(未開封)をゲットしました。
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限定版の為、台座に通し番号が刻まれています。
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当時TVアニメを馬鹿にしていた父も認めた「宇宙戦艦ヤマト」。
実在した戦艦大和の残骸をカモフラージュに密かに建造されたいきさつのみでなく、まさに愛とロマンを題材にした人間ドラマのストーリーが、大人をも魅了した作品でした。