HARIMAYAです。
御無沙汰しておりました。
この間、コメントを頂いた方。
ペタを頂いた方。
そのほか、幣ブログを御覧頂いて下さる皆様。
温かいお気遣い、本当に有難うございました。
おかげ様で滞りなく、父を送ることができました。
17年前に脳梗塞で倒れて以来、手術と入退院を繰り返しての長い闘病でしたが、76年の生涯の最期はおかげ様で安らかな顔で旅立ちました。
父は仕事と家庭と趣味のどれ一つ欠かす事無く、全力投球で生きてきた男でした。
絵画が趣味で、家族の住居より先に自分のアトリエを建ててしまう程ハマっていた一方、病に倒れる直前まで金融機関での仕事に没頭しながら、職場の忘新年会の日以外は毎日家族揃っての夕食をとることを欠かさない父親でした。
また、子供にとっては厳しい一面もある恐い父でしたが、何故かスキーをしている時はとても穏やかでした。
スキーは自らの高校時代、'50年代当時インターハイで無敵を誇った母校の新潟県立六日町高校アルペン部員を回転と大回転で負かす程の腕前だった自慢話を聞かされていました。
故郷魚沼の風景、自然を愛して絵画に残し、新潟のスキーを誇りにしていた新潟の父であり、魚沼の父でした。
アメブロの皆様にも御自身の夢中になっておられる事、大切にしておられる人の事をブログに書いていらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。
そうした御自身の「生きる輝き」というものをこれからも是非大切にして頂き、また御披露頂ければ私としても嬉しい限りです。
私自身、父に負けぬよう、これからの人生を楽しんでいきたいと思います。