以前、私がフリーフライト模型飛行機の他にラジコン飛行機もやっているというお話をしましたが、今回はそのラジコン機のお話です。
去る日曜日、私の所属するラジコン飛行機クラブの「飛行場開き」がありました。
この飛行場は、地元自治体の使用許可を得たラジコン専用飛行場です。
冬の間は数メートルの積雪に覆われてしまう為、使えるどころか敷地に進入することもできませんが、ここ数日の雪解けで完全に溶けてしまい、滑走路が現れてくれました。
河川敷ですが、幅20m、全長200m以上あり、場合によっては小型の有人機も着陸できるそうです。
残念ながら舗装までされてはいませんが、毎月最終日曜日に作業日を設けて草刈りや滑走路の整地を行ってコンディションの維持に努めています。
冬の間は雪に埋もれないように撤去して、知り合いの農家の方の納屋に保管して頂いています。
また、写真の机の中には伝言板代わりのノートが入っています。
芝刈り機は、滑走路コンディション維持に欠かせません。
使用される燃料は会費から捻出し、芝刈り機のメンテナンスはクラブ員の中にいるゴルフ場の芝刈り機のオペレーター(いわゆるプロ)の方にお願いしています。
作業の後は、自由な飛行会です!
斉藤製作所という有名メーカーのガソリン・エンジンを積んだ機体・スホーイ。
スタント競技専用の、90クラス・エンジンを積んだスタント機。
上は電動スタント機、下は電動パーク・プレーン。大きさはほとんど同じ主翼長70㎝程です。
バッテリー(電池)に使われているのは、ニッケル・カドミウム電池かニッケル水素電池、又はリチウム・ポリマー電池という、いずれも充電式で高出力のものです。
電動スタント機のローパス(操縦者の目線を高速で飛ぶ)。
フリー・フライト機のように上空へはプロペラを回して上昇し、高度を確保したらモーターを止め、上昇気流を探して滑空します。また、スタント飛行も可能です。
上空でビデオ撮影(空撮)をする為にカメラを積んだ、高翼機シルキーウインド(エンジン機)。
残雪の山々をバックに急上昇!!
ラジコン機も模型飛行機のカテゴリーの一つですが、その楽しみはやはり操縦することに特徴があります。
私が主に行っているラジコン機はこの中のグライダー(電動、動力無し含め)、電動パーク・プレーンです。
今回はざっとこのへんですが、模型飛行機はこれからがいよいよシーズン。
また続々とレポートいたします!










